肋骨鎖骨のブログ

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【日記】良い日とはどんな日だろう

 だいたいの日を無駄にしている実感がある。大学に入ってから(特にコロナ後)は特にそうだ。

 そんな中で今日は良い日だったなぁ〜って満足しながら眠りにつく日がたまにある。

 そんな日をリストにしてみた。

 

  1. 午前中を有意義に使えた日
  2. 新しい関係を構築した日
  3. やるべき課題が完了した日
  4. 業務を複数進められた日

 

1.午前中を有意義に使えた日

 大学生の午前は大体寝てるだけである。自分の場合はラヴィット→ノンストップ→ヒルナンデスの惰性の黄金ローテをかましていると気が付いたら午後になってることがよくある。

 なので朝早く起きてタスクを一つでもこなせると素晴らしい一日をきれる。

 

2.新しい関係を構築した日

 人間関係で新たな出会いがあった日は良い日である。その場限りでなく、自分の人生に登場するCV付きのキャラクターが追加されるのは大変喜ばしいことである。

 また既存の知り合いに対して関係のステージが上がった日も素晴らしい。モブBに名前がついたり、メインキャスト昇格したりするのは人生の小さくない分岐点だからだ。

 

3.やるべき課題が完了した日

 だいたいのやるべき課題は一日あれば終わるものだ。それを終わらせられないのは単に締め切りに余裕をかましているだけである。

 なので課題を終わらせられた日はやるべきことを最高効率でこなした日である。コストパフォーマンスがよく、達成感もある。

 

4.業務を複数進められた日

 私は自分に甘いのでシングルタスク人間を自称している。なにか業務をする際にはその前後でパワーの充電(という名の怠惰)が必要になる。

 やる気起きない日は爪を切るだけで一日が終わることがある。爪切りとは今まで放置していたものに対処するわけだから、かなりの決意が必要である。ゆえに爪切りをしようと心に決めてから動くまでに1時間は充電時間がほしい。さらにその決意の代償である心労から回復するのに1時間の休憩は欲しい。

 そんな言い訳ばかりしているので一日で出来ることのキャパが尋常じゃなく少ない。

 ゆえに一日に二つ以上タスクをこなせた日は良い日である。「本をしっかり読むのに加えて何かやるべき課題もやる」程度で万々歳である。私は活字が苦手なのでまともな本相手だと5Pで寝落ちしてしまう。なのでちゃんと本が読めてかつ他のこともできた日はなんと素晴らしいことか。

 

そんなわけで「良い日」を紹介しました。ちなみに今日は良い一日でした。もうちょっと本は読みたかったけど。